28 décembre 2002

平成14年度よかったアルバム10

世間では何がはやっとるか知らんし知りたくもないが、この1年でいいと思ったのは以下の如し。


1. Juventude-Slowmotion Bossa Nova : R.Bastos & C. Fonceca

まだ聴いてない人はいませんよね?え、いるの?それは大変。

2. Azul : Rosa Passos

この人の相変らずの声、バンドの演奏、スティーリーダンみたいなホーンセクション。すべて最高。

3: Brazilian duos : Luciana Souza深い。選曲渋い。じわじわ沁みます。



4: Speaking of now : Pat Metheny Group

まあ個人的には、ペドロ・アズナールいたほうがよかったんですけどねえ・・・

5: Dragonfly : Huong Thanh

エスノ風味のメセニーというか、インパクトも凄いが、全編に薫るヨーロッパ的美意識の裏打ちがいい。

6: Live at Umbria Jazz : Joao Gilberto

とてもBGMにはできない・・・

7: Porto seguro : Filo Machado

ジャケ写の暑苦しい顔からは想像もできないサワヤカ&メロウ。フュージョンやAORファンにもどうぞ

8: Note : 大貫妙子

ヨーロッパ的陰鬱から脱却し、吹っ切れたかのような爽やかで清々しい今年の大貫さんだ。

9: Saudade demais : Arturo Verocai

結構すぐ飽きたんだけど、②だけは何度聴いてもカッコいい。

10:Infliencias : Dori Caimmi

この人には一生このままたそがれていてもらいたい。



選外佳作:

Cantada : Adriana Calcanhotto

A quem me faz feliz : Ivan Lins

Toninho Horta: Toninho Horta



これも捨てがたい・・・:

Little stars : Kate Rusby

春の如く : 小島のり子

A live record (remaster +7tracks) : Camel

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