28 décembre 2003

平成十五年度 ベストアルバム 10

年とるにつれ1年がどんどん短くなるので、どっからが今年なのかもはやよくわからなくなってるが、恒例の今年聴いたアルバムベスト10 
 
1. Eu & meu coracao / Rosa Passos 
 ダントツ。これがボサノヴァの魂だ。 

2. For my one and only / Jan De Haas 
 今もなお夜のお供。欧州ジャズの理想のひとつ。 

3. Folie douce: Ivan Paduart/ feat. Richard Galliano 
 そこまでせんでもわかるよ、と言いたくなるぐらいヨーロピアン。 

4. Hynt / Farnhill 
 もはやこれはソウルです。 

5: LP: / Marcia Lopes 
ブラジル的美意識の真髄。 

 6. Bebeto / Bebeto 
 メロウ・サンバの極北。幻の名盤の名に相応しい。 

7. Natural: Celso Fonceca 
 まあ前作よりはテンション落ちますが、それでも。 

8. Pe do meu samba / Mart'nalia 
 これは現在形のメロウ・サンバ。 

9. com Joao Donato: / Wanda Sa  
 まだレヴューに書いてないけど、これはすごい。ジャズみたいでぜんぜんジャズじゃないこてこてブラジル。 

10.No calcadao: Max Viana 
 いくつになってもAORが好きだ。 
 
 
次点: Olha pra mim: Luciana Mello
    Esquina de Minas / Affonsinho 

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