2 janvier 2006

Italian songs / Pietro Tonolo



 以前もR.Zegnaをご紹介したイタリアはボローニャのEGEAレーベルからまた激渋の1枚。

あまりにベタなタイトル通り、カンツォーネからエニオ・モリコーネまで、イタリアのスタンダードナンバーを演奏したアルバムです(イタリアンロックずきな らリカルド・コチャンテの名にも反応するでしょ)。小野リサやトニーニョ・オルタがカヴァーしてブラジル者にもおなじみの「Senza fine」もやってます。

リーダーのトノーロ(ts, ss)のプレイはあくまでまったりと、下でも触れた「小唄感覚」に溢れており、加えてR.Zegnaのアルバムの名脇役再び!そう、ギル・ゴールドスタイ ン(pf, accordion)がこれまたメロディックな味わいを添えております。たまに弾くアコーディオンはもうたまりません。心がほんわかと温まるクリームシ チューのようなJAZZです。

EGEAのカタログもらったんだけど、現地の直営ショップってなんか美術商みたいな店構えだし、スタジオは教会だし、すごいです。

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