28 décembre 2008

2008年度 に聴いたアルバムベスト10

           
ふりさけ見れば、ここ数ヶ月レヴューなんでぜんぜん書いてないじゃん俺。

とみにこの一年は、音楽はダウンロードで買うほうが多くなってきたのだけど、そうすると一枚ごとの印象が薄くなるんだよね。リスナーとしてはいかんいかん。

そんな中で、ipodを見ながら回顧してみますた。アルバムのできなんたらよか、よく聴いた順ですね、いつもながら。(順不同。いい順番てわけじゃないです)

・Outro sul / Nossa Alma Canta
なんか、欧風ブラジルどっちつかずなボサ、って感じがいいじゃん

・French Riviera / Isabelle Antena 
わしの山形活動復帰にちなむかのような、80年代の逆襲、ってほどでもないが。1曲目は今年のベストソング。

・Matiere premiere / Didier Sustrac
汎南国サウンド、でもフランス人暗い。ときどきボサ。旅の空、タイの海辺でよく聴きました

・Fotografia / Lucia Richer
同じく、タイのメロウな夕暮れに合いまくり

・Another tune you've got me into / Gilgamesh
これ、高校のときLPが国内盤で出て、1stがすごくいい英国ジャズプログレだったからかおうかどうか悩んだけど、ジャケがちょっとアレなので止めたんだよね。でもこんなによかったなんて。人生損していた。

・Kestrel / same
 作りはプログレ、センスはポップ。どっから聴いても70年代英国の情緒が詰まりまくり。これもずいぶん前に再発されたのに聴いてなくて、人生損した。

・Hope / Lars Jansson Trio
 タイトルどおり前向きになれる。ジャケもいいね。部屋に飾ってる。


・Bebo Ferra & Paolino Dalla Porta  / same
 アコギとコンバスの侘び寂び一騎打ち。いいです。

・Onion / Riitta Paakki Trio
 フィンランドならなんでもいいのか俺。うーむ、いいのかも。ピアノおねいちゃんだし。

・La naturale incertezza del vivere / Nino Buonacore
この人の旧譜もずいぶん探してようやく入手めでたしめでたし。哀愁のイタリアAOR。

あと、買ったばかりだけどもうちょっと前から聴いてたら殿堂入りしてたかもしれないやつ↓

・Rio / Till Broenner

・Hyperborean / Arild Andersen


しかしこうしてみると、やっぱわしって、ボサとか言いつつヨーロッパのほうばっか向いてるよな...

Aucun commentaire:

Enregistrer un commentaire