16 mars 2010

Bresil dans mon oreilles / Benoit Mansion

ジャケからしてヤラシそーかつねちっこそーなおっさんですが、わたしと同い年だそうです。イヤアアアアアア。
 Belgium産、Bruxelleのmetropolinanな空気が香るjazzyなbossaです。本格的BrazilファンにはういうEuropeanかつversatileなSoundは白い眼で見られるかもしれないけど、わたしにはちょうどよろしい。

 ArrangeではtromboneはじめBrassが効いてます。M2なんかSteely Danみたいだし。
 日本盤はBonus trackがついててお得ですが、訳詞がついてない。なんだ、と思って仏詞を見ると、apartmentの隣のBalconyで洗濯物干してる奥さんの素足に劣情を抱いたり(M1)、M2じゃShopping mallで大きな荷物持ってるねいちゃんに「私は近所ですから、お持ちしますよ」と言ってナンパしてみたり(しかも2番ではすでにbedの中)、M5のtitleに至っては「元同僚はセフレ」と、もう大すけべえ大会であり、なるほどおサレなFrench bossaとして売るには、音のCoolさに反してこれは生臭すぎる。あえて訳詞付けないのは営業上の配慮というやつですな。
 しかしそういう意味でも殺傷力高いので、おっさんがMaserati(持ってないけど)で女子大生(持ってないけど)とdateするときなどの飛び道具にも最適です。
 Titleは「Brazil in my ears」の意。ずいぶんでかい耳の穴ですね。
 音はココでドゾー。
(某ブログのマネして横文字を全部横文字にしてみたけど、すげー疲れるなコレ。もうしません)

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