21 avril 2010

Luis-Alberto Spinetta

  
 最近この人にハマっている。
 アルゼンチンのロックシーンの大御所として名を馳せた人だがソロになってからはテクニカルなAORというか歌入りジャズロックというか、ジノ・ヴァネリあたりに例えることもできますが、緻密なアレンジや変拍子バシバシなところなんかはもはやプログレにも通じる、タイトでカッコいい音です。


 70'sから現在に至るまでクオリティ高すぎなアルバムを出し続けてます。とても全部は買いきれないけど。


 まず最近のライヴから。バンドのベースのおねいちゃんもシビれる。




 アルゼンチンといえばなんかペドロ・アズナールぽいよな、とか思ってたら共演してるし。(曲は1:40あたりから)



 とくにプログレ/ジャズロック傾向が強いのは80年前後のSpinetta Jade名義のアルバム。キメキメの1曲。


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