28 juillet 2010

ドイツのピコピコとか、ずもももとか

 若いころ80'sエレクトロポップがけっこう好きで、デペッシュモードとかウルトラヴォックスとか好んで聴いてたのですけど、そんななかでも印象深かったのがドイツのヒューバート・カーの「Ten songs 」。久々に聴いたけどいいな。



 他のアルバムはけっこうダサダサだったりするけど(ヒット曲「エンジェル07」もほどよくダサい)、このアルバムだけは曲、メロディがやけに洗練されててよいです。



 なんといっても、エキセントリックかつ大仰なシンセの使い方がドイツらしくて、重工業な感じでよい。でも1曲目って、小児性愛者(しかもホモ)の歌なんだよね。病んでるドイツらしいといえば言えなくもないか。



 この音でドイツ語で歌ってるのはないかと探したらあった。ドイツもこいつも顔の骨格からしてドイツぽくてよろしい。







 ドイツ人の電子ぶりといえばこの人たち。ドイツ語ver.でどうぞ。







今日もシンセだ電子が美味い。

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