10 juillet 2010

Succes de larmes / L'affaire Louis Trio

以前にも紹介した、フランス20世紀末の天才伊達男バンド、ラフェール・ルイ・トリオ。
その後大傑作2ndの怒涛の名曲「涙のサクセス」のPVがうpされてました。



どうですかこれは。フランス人本気出してます(しかし終盤やはり欽ちゃん入る)。この曲をはじめて聴いた20年前からの時間が逆流し思わず耳の奥がぶぼぼぼと鳴る。
当時の日本盤の訳詞は「おまえは生けるグーグル自動翻訳か!?」とどつきたくなるほどのひどさだったので拙訳を付けておくでおじゃる(どれだけマシなんだといわれると困るが




抱きしめるような歌
顔を隠すようにして


 キレイゴトハ ヤメロ
 キレイゴトハ ヤメロ

うた歌いのかなしみ
泣いてるぐらいなら歌ってやるさ


 キレイゴトハ ヤメロ
 オモイデナンカ イラナイ

涙のサクセス
僕らを酔わせる本当の話
時が消し去る
抱き合うものたちのため

涙のサクセス
僕らを酔わせる本当の話
時が脚色する
踊る者のために
踊りつづけるために

僕のかなしみの歌
決して僕らを結びつけることもなく


 キレイゴトハ ヤメロ
 キレイゴトハ ヤメロ


うた歌いの逆襲
コーラスも加えてやるさ


 キレイゴトハ ヤメロ
 オモイデナンカ イラナイ

うた歌いのチャンス
不運を歌えば、みんなが踊る


 キレイゴトハ ヤメロ
 オモイデナンカ イラナイ

涙のサクセス
僕らを酔わせる本当の話
時が消し去る
抱きあう者たちのために


涙のサクセス
僕らを酔わせる本当の話
時が脚色する
踊る者のために
踊りつづけるために

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