20 septembre 2010

旅から戻りますた

というわけで、行ってきました。チェコ・スロヴァキア・オーストリア・ハンガリー4カ国自転車旅(これで「走ったことある国」がいっきに3つふえた。ひひひ)
オロモウツからモラヴァ川に沿って南下、やがて去年沿って走ったディイ川と合流して、ついには大河ドナウに至る。とくに川のことを意識してコース組んだわけではなかったけれど、人生は川のようなものBy PFM、となんとなくいわゆるひとつのメイクドラマですねうん。


日程


Day1
新潟から大韓航空でプラハへ(成田発よかけっこう安い。まめ知識な)。プラハ泊

Day2
鉄道でオロモウツへ輪行。オロモウツ泊 (以下チェコ)
Day3
オロモウツ市街見物、近郊ポタリング。オロモウツ泊


Day4
モラヴィアの村と森を縫ってクロメリジシュまで走行。


Day5
モラヴァ川沿いにウヘルシュケー・フラディシュティエまで走行。


Day6
年に一度のこの地方のお祭の日だった。見物してからストラズニツェまで走行。しかしここも祭で宿がとれず、鉄道でホドニーンまで逃げて泊まる。


Day7
鉄道でストラズニツェまで戻って、スロヴァキア領内のスカリツァを通ってホドニンまで走行。ホドニーンもう一泊。


Day8
ブルジェツラフまで走行。ディイ川が合流。
Day9
ブルジェツラフ近郊の自然保護区ポタリング。ブルジェツラフもう1泊。


Day10
オーストリアに入る。ホーエナウ・アンデアマルヒ泊。


Day11
スロヴァキア領内をモラヴァ川沿いに走行。冷戦時代に立入禁止だった一帯で人家はなく、手付かずの森林が残る中の、その名も「鉄のカーテン自転車道」を行く。夜はオーストリア領内のアンガーンに泊まろうと思ったがいい宿がなく、ならばと鉄道でホーエナウまで戻り、同じ宿にもう1泊。


Day12
鉄道でアンガーンまで輪行、またスロヴァキアに戻って鉄のカーテン沿いに走行。自然保護区内では泥とのタタカイ。ドナウ川に沿って首都ブラティスラヴァ入り。


Day13
休養日。首都なのにやたらのどかなブラティスラヴァにもう1泊。


Day14
ドナウ川沿いにハンガリーに入る。モソンマジャロヴァール泊。


Day15
古都ジェールまで走行。あまりのすばらしさにもう1泊しようか悩むが、最後だし走ることにす。


Day16
途中からドナウ川を越えてスロヴァキア領内へ。川の対岸沿いにコマルノまで走行。ブダペストまで100kmを残しツーリング終了。


Day17
コマルノから鉄道でブラティスラヴァ経由プラハへ。プラハ泊


Day18
プラハでお買いもの(模型屋ほか)。夕刻帰途へ。

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