27 juin 2011

Inget nytt under solen / Kaipa

 80年代、欧州のプログレがどかどか輸入されたり日本盤が出たりしてた中にあってもこのスウェーデンのバンドはなかなか入ってこなくて、90年代になってようやく日本でもフツーの値段で入手できるようになったとさ。
 で聴いた76年作のこの2ndは、Camelをブーストしたような叙情、北欧プログレの最良の部分を凝縮したような内容に、いろいろ聴いて耳が肥えてきてた当時のわたしも腰を抜かしました。
 時に流れるトラッド風の旋律もかの地に飛ばしてくれる。
 1stはこれよりは荒削りながら同様の名盤。
 
 LP片面使った組曲。


 1stからもドゾ。


 Gt.のRoine Stoltは現在Flower Kingsを率いて世界のプログレの導師となっている一方、Stolt抜きで再結成したKaipaも活動中(だけど昔ほどの精彩はない)

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