27 juin 2011

Obus / Nimbus

                     
 フィンランド1973年の知られざる名作。今まで知りませんでした。

 Pekka Pohjolaの初期ソロ作やPohjola在籍時のWigwamを思わせるジャズロック色が香り、これまたフィンランドらしいコード進行(たぶん分数コードと転調の多用による)やオルガンの響きがたまりません。

 フィンランドのプログレにはめずらしく(伝統フィドル音楽が盛んな国だからいてもおかしくないのだが)、ヴァイオリニストが参加してこれまたいい味を添えてます。



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