13 juin 2011

Soul / Funk シンガーがやたら早死する件

 

 80年代にリアルタイムで聴いてお気に入りだったブラコンシンガーが3人、40代にして早世していたことを立て続けに知り、諸行無常をかみしめるメロウです。ていうか黒人やたら早死にし過ぎ。

 まずRobert Brookins。一枚だけ出したソロアルバムを当時いまのナナビーンズの2Fにあったレンタル屋で借りてカセットに落としてずいぶん愛聴したものだ。シンガー、キーボーディストとしてGeorge DukeやBobby Brownのアルバムに参加したり、そのあと90年代はEW&Fに加入。2009年に心臓発作で他界。享年46。この曲いちばん好きだったな。


 Ali Ollie Woodson。80年代のTemptationsのリードシンガーでした(しかし一時期「あまりに遅刻ばっかするので」クビになってた← Wikipediaによる)。この曲の良さと、この人のいでたちのいかがわしい雰囲気こそが、わたしの愛した80年代ブラコンを体現している。昨年9月に癌との闘病の末逝去。享年49。


 続いてSherrick。87年当時は若き逸材登場!と鳴り物入りのデビューだったけれど結局1枚だけで姿を消す。その実はドラッグ中毒に陥って音楽から離れていたそうな。で、その後立ち直ってリハビリ、復帰を期していた矢先、99年に海岸で全裸の変死体となって発見。享年41。ようつべのコメントには「おそらく昔の売人とのトラブル」とある。怖すぎる。


 さらにYoutubeには、録音してあったけど著作権の絡みでオクラ入りになったという2ndの音源が。

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