8 novembre 2011

台湾 2009.1 :総論

Prologue :総論
1.台湾中南部 1月の気候
 基本的に日本の春。ただし滞在中1週間ぐらい異常低温の日が続き、台湾中が大騒ぎだった(といっても仙台の4月ぐらい)。
 最南部は初夏の陽気。  雨具は持っていったものの、雨は全く降らなかったが、北部や東部では降ってたらしい。

2.物価
 もともと安いのに加えて円高のためさらに国じゅう全品1割引状態。タイとさほどかわらない感じ。
 以下、1元=2.7円
 街の食堂: 麺類 30~70元 一品料理 50~100元 汁物 30~60元 ライス10元
 宿:600~2500元 (最多価格帯800~1000元)
 ビール大瓶 50元
 新幹線 高雄~台北(東京-仙台ぐらい)自由席 1300元
 セブンイレブンのおでん 10~20元
  3.ガイドブック
 持っていったのはいつものようにロンリープラネット。でも帰ってきてから図書館で「地球の歩き方」見たら、ロンプラと同じくらい小さな街まで出てるし、宿の数はこっちのが多かった。しかし「歩き方」が勝るのはその点のみ。異文化圏でこのレベルのガイドブック作ってしまう西洋人の「旅行力」には悔しいが脱帽せざるを得ない。
 しかしそれ以上に重宝したのは、現地で買ったサイクリングガイド。「自行車環島旅団」という台湾一周ツーリングコースガイドと「南台湾単車逍遥遊」という地域別サイクリングロードガイド。日本人なら漢字見れば文章はなんとなくわかる。装丁は「るるぶ」のパクリだが、「走る、食べる、泊まる」の「るるる」が詳細に出てて世界的に見ても秀逸な本。しかもこれがおそろしいことに全台湾すべてのセブンイレブンでも売っている。どんだけ自転車王国なんだ台湾。欠点は、この2冊買うと重いこと。

4.地図
 現地でいろんな地図が売られているが、台湾県市地図(地図王出版公司)というのがベスト。各県ごとの一枚もので縮尺10万分の1。田舎道を選んで走る旅でもこれで充分。前途の「単車逍遥遊」の地域別2万5千分の1地図も非常に役に立った。

5.宿( 1元=2.7円)
小さくて人口密度の高い国なので、宿のある町も高密度に並んでいる。

価格帯別グレード
600元: まともな宿の最安帯。ぼろくて気が滅入ることも。でも水周りだけはリフォームしてあってきれいだったり。
1000元: 小さめの地方都市の相場。2つ星相当。おおかたきれいで快適(写真上)。たいていおばちゃんがやっていて中国語しか通じない。
1500元: 県庁所在地の中級ホテル。英語が通じる。
2000元: 「見るからに高そうな」ホテル。4つ星相当。英語どころか日本語が通じる(写真下)。


Day1 Arriving Taiwan 
Day2 to Taichung - Changhua by rail
Day3  Ride to Lukang (鹿港)
Day4 to Erhshuei (ニ水)
Day5 to Jiji (集集)
Day6 to Douliou (斗六)
Day7 to Chiayi (嘉義)
Day 8 to Baihe (白河) 
Day9 to Sin-ying (新営)
Day10 to Sinhua (overnight in Sinshi)
Day11 around Sinhua (新化)
Day12 to Meinong (美濃)
Day13 around Meinong (美濃)
Day 14 to Meija (瑪家)
Day 15 to Fengkang (楓港) 
Day16 to Kenting (墾丁)
Day 17 to Henchung (恒春) via Erwanbi

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