4 février 2012

チェコ&スロヴァキア オーストリア ハンガリー 2011 総説


期間: 2011.9.6ー9.23
機材: KHS F20
バッグ:Rixenkaul Freepack Meta2 ,Ostrich S-7
靴:  Shimano M60

チェコ最西部モラヴィア地方からモラヴァ川沿いに南下、オーストリアとスロヴァキアを縫ってやがてドナウ川に合流、ハンガリーまで走った旅。 去年旅したボヘミアに比べて観光客も少なく、静かな街や村や森をのんびり走るメロウな道中となった。
オロモウツからモラヴァ川に沿って南下、やがて去年沿って走ったディイ川と合流して、ついには大河ドナウに至る。とくに川のことを意識してコース組んだわけではなかったけれど、人生は川のようなものBy PFM、となんとなくいわゆるひとつのメイクドラマですねうん。
日程
Day1
新潟から大韓航空でプラハへ(成田発よかけっこう安い→まめ知識)。プラハ泊
Day2
鉄道でオロモウツへ輪行。オロモウツ泊 (以下チェコ)
Day3
オロモウツ市街見物、近郊ポタリング。オロモウツ泊
Day4
モラヴィアの村と森を縫ってクロメリジシュまで走行。
Day5
モラヴァ川沿いにウヘルシュケー・フラディシュティエまで走行。
Day6
年に一度のこの地方のお祭の日だった。見物してからストラズニツェまで走行。しかしここも祭で宿がとれず、鉄道でホドニーンまで逃げて泊まる。
Day7
鉄道でストラズニツェまで戻って、スロヴァキア領内のスカリツァを通ってホドニンまで走行。ホドニーンもう一泊。
Day8
ブルジェツラフまで走行。ディイ川が合流。
Day9
ブルジェツラフ近郊の自然保護区ポタリング。ブルジェツラフもう1泊。
Day10
オーストリアに入る。ホーエナウ・アンデアマルヒ泊。
Day11
スロヴァキア領内をモラヴァ川沿いに走行。冷戦時代に立入禁止だった一帯で人家はなく、手付かずの森林が残る中の、その名も「鉄のカーテン自転車道」を行く。夜はオーストリア領内のアンガーンに泊まろうと思ったがいい宿がなく、ならばと鉄道でホーエナウまで戻り、同じ宿にもう1泊。
Day12
鉄道でアンガーンまで輪行、またスロヴァキアに戻って鉄のカーテン沿いに走行。自然保護区内では泥とのタタカイ。ドナウ川に沿って首都ブラティスラヴァ入り。
Day13
休養日。首都なのにやたらのどかなブラティスラヴァにもう1泊。
Day14
ドナウ川沿いにハンガリーに入る。モソンマジャロヴァール泊。
Day15
古都ジェールまで走行。あまりのすばらしさにもう1泊しようか悩むが、最後だし走ることにす。
Day16
途中からドナウ川を越えてスロヴァキア領内へ。川の対岸沿いにコマルノまで走行。ブダペストまで100kmを残しツーリング終了。
Day17
コマルノから鉄道でブラティスラヴァ経由プラハへ。プラハ泊
Day18
プラハでお買いもの(模型屋ほか)。夕刻帰途へ。

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