3 février 2012

台湾東部のんびり旅 Day3

台北ー花蓮(鉄道) To Hualien by train

だらだら荷物まとめてチェックアウト。日本から着てきた衣類と輪行ケースをホテルに預けて行く。
ホテルから駅までタクシー135元。

前回においしかった台鐵弁当を買っておこうと売店を探すが見当たらず、セブンイレブンの「奮起湖弁当」(昔の駅弁を再現した弁当)を買う。これもおいしんだけどね。
急行に相当する復興号1220発。席はけっこう埋まっている。
車内には座席2列分ぐらいの荷物スペースがあり、自転車はそこに置けばラク。

お目当ての台鐵弁当は発車して間もなく車内販売のおばちゃんが売りにきた。なんだ。
しばらくは台北郊外のつまらない景色が続くが、やがて右手に山が迫ってきてワイルドな景色となる。山側の席だったので海が見られずなんだーとおもったが、山と川の織りなす険しい山側の景色が模型っぽくて趣がある。
それにしてもスピードは出ないもののずいぶん停まらない。行程でいちばん大きな街の宜蘭すら通過する。なんと花蓮まで2時間半ノンストップなのだ。

台北は雨だったが南下するにつれ雨はやみ、あるトンネルを抜けたとたん晴れの陽射しが降り注いだ。そのうち右手に海が見えてくる。いいぞいいぞ南国気分だ。

花蓮到着 Arriving Hualien

1455花蓮着。
暑い。Tシャツに着替えて自転車を組む。
花蓮の駅は中心街からちょっと離れており、駅周辺は台湾の県都にしてはさほどごちゃごちゃしていない。
ほどなく予約してたホテルへ。こじんまりとしたブティックホテルでなかなかいい感じ。部屋は川に面していて静か。川沿いにはサイクリングロードが作られている。
しばらく部屋で休んでから、サイクリングロードで海岸まで行ってみる。



花蓮の名物は扁食(ワンタン)らしい。
駅前近くの店でエビワンタンメンを頼んでみる。
出てきてみれば日本の餃子ぐらいの大きさのワンタンが6つ載っている。ジューシーなワンタンの具の中にプリプリのエビがひそみ、得も言われぬうまさ。
日曜ともあって、花蓮駅には自転車を輪行袋に詰めて帰り支度のサイクリストがたくさんいる。

宿:
Beauty Stay  / 漂亮生活會館 (web)  朝食付1900元(約5300円)
  表通りから一本入ったところにあって静かな環境。マンションの1階と2階がホテルになっていて、客室は2階のみ。1階のロビーはガラス張りでボサノヴァが流れ、おしゃれなカフェのよう。無料サービスのコーヒーとお菓子でくつろぎながら書きものやネットができる。
部屋は有線、ロビーは無線LAN有り。スタッフは英語可。

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