31 décembre 2012

2012年(に聴いた)ベスト10アルバム、みたいなの。

例年のごとく、今年出たやつじゃないのが大半ですが(順位は関係なし)。

Maison maravilha / Joe Barbieri
やっぱり、イタリアがねえ。

Tutto qua / Fabio Concato
やっぱり、イタリアがねえ(その2

The Sesjun Radio shows / Chet Baker
今年のチェットネタではやはりこれか。いっぽうでピエラヌンツィ3との「Little girl blue」も入手できてそっちもかなり良かったんだが、そこのベースのEnzo Pietropaoliの新作もかなりよかったんですが、イタリアはきりがないのでオランダにしときます。

軽快的生活 / Ilid Kaolo 
聴くたびにまた台湾行きたくなる。この人の真価はギター弾き語りだと思うのでライヴで聴きたい。

Inteira / Tatiana Parra
ブラジルもの聴く比率は減ってきてはいますが、かういふ濃い音がぼこぼこでてくるので油断できない。

O tempo / Marcio Faraco
ヨーロッパの乾いた空気に合う。旅の宿でよく朝に聴いた。

PoPortugal / Eugenia Melo
これも旅の友だった。

Päike ikka paistma jääb /  Helin-Mari Arder
エストニアからすべり込み。そのうち記事にします。
この曲 はただのボッサですが、アルバムはもちっとジャジイ。

Caminho / Dorota Miskiewicz
ポーランドおそるべしだったこの一年、もうすぐ新作も入ってくるのでたのしみ。でもこれタイトルや世間が言うほどボサぽくなくて、フツーに寒い国のハイレヴェルな歌モノ。

Figures / Ewan Svensson Trio
地味に透明でうつくしい、初期メセニーが森の小屋に籠ったような音。森といえばベースは森泰人さん。
http://www.esm-prod.com/esm2-p/_cd/_figures.php

以下、次点というか佳作

No meu filme / Celso Fonseca
大将、これからもええAOR作っとくれやす。

Muzyka Polska / Andrzej Jagodzinski Trio
これもそのうち書こうかと。トリオと言いつつ女性Voや鋭いフルートやストリングスを加えて、トラッド(+K. コメダが1曲)を題材にプログレッシヴでハイテンションな大作。

Do the light / Kate Rusby
ケイトごめんよケイト、これ2年前に出てたんだね。油断してるあいだに再婚して子供も生まれたんだねケイトおめでとうケイト。

1 commentaire:

  1. http://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-eca5.html

    タノミマッセ。

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