11 janvier 2013

Päike ikka paistma jääb / Helin-Mari Arder

1974年生、エストニアのシンガー。
アルバムはこれまでに7枚でこれは2009年作品。
ガットギター、ウッドベースにミュートトランペットからなるトリオの、ジャジイかつボサノヴァテイスト薫るシンプルな演奏をバックに、エストニア語で歌っています。

 収録曲は Kustas Kikerpuu (2008年没)というエストニアのジャズコンポーザーのカヴァー集ということです
 タイトルは「The sun will still shine」の意。北欧ジャズに通じる透明感と、タイトル通りほっこりした温もりを湛えた心地よいアルバムです。

  アーティストサイトは無いようですがMyspaceに他の曲やプロフィールあり(英語)。
アルバムはここで(mp3ダウンロード Paypal可 )買えます。
もう一枚はミシェル・ルグランのカヴァー集。

 ようつべで聴けるのは以前のアルバムの曲だけですが、これらの曲はよりボサノヴァ色が濃いですな(ジョビンやエリスのカヴァーも収録しているもよう)。
 上のアルバムはもうちょっとジャジイな感じ。

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