22 février 2013

2011 ポーランド PL Day11 (pt.1)

Day11 シュフィドニツァ --- (バルドまで鉄道) − クウォツコ
             Swidnica --- (Bardo by train)  - Kłodzko
シュフィドニツァから、三日前パクチュフからビエラヴァに向かうときに通ったバルドまで鉄道で戻り、今度は南下するルート。



いい天気。旧市街をふたたびそぞろ歩く






教会アンコール


聖人というのはいろいろ大変な目にあっている


バロックもアールヌーヴォーも大サービスの街並みをしばしお楽しみください







味のあるドア詰め合わせ(クリックで拡大)


味のある木造の平和教会はユネスコ世界遺産(17C築)





世界遺産とあってひっきりなしに団体のバスが来ては去り。

人を入れずに撮るのも一苦労。

 シュフィドニツァまで来たら普通は50㎞先のシレジアの中心都市ヴロツワフまで行くものだが、わたしは普通じゃないので3日前に通ったバルドまで鉄道で輪行し、その先さらにチェコまで自走で戻ることにする。

 シュフィドニツァを通る鉄道は1990年代にいったん廃止されたが、近年になって小型ディーゼルカーを導入した新しいローカル交通システムとして復活したらしい。
 街外れにある駅も長年放置されたままの姿でいまだに荒れ放題(使われていたのはプラットフォームのみ)。着いた時にはどうしようかと思ったが、廃墟化した駅舎も今後昔日の姿通りに(ヨーロッパだなあ)再建工事中ということだった。

駅構内に残る信号所跡。今はだれか住んでるらしい

こんな鄙にと驚くような新型車両(命名:モスラ号)

(左)低床式で自転車やベビーカーのスペースも広々 (右)ドア付近にも置ける

 やれやれと安心したら、この日は途中工事のため不通区間があり、代行バスに乗りかえさせられた。
 思いもよらぬ田舎道のバスの旅、ルートは自分が走ってきたような風景で自転車をそのまま路線バスに乗せるという未曽有の体験もできいと面白し。

モスラ号‐代行バス‐モスラ2号と乗り継いでようやく着いたバルドの駅

ここからは自走。街へ向かう


バルドは教会の街

バルドから谷沿いに森の中の道をうねうねと登る幽玄ルート

 
峠を越えると絶景高原ロード


爽快な路をひとり占めヤッホーヤッホー


行けども行けどもヤッホー


果てしなきヤッホー


谷を下りきったクウォツコの街 うつくしい旧市街の様子はpt2で


今日の宿 Casa D'oro 


一部屋だけ空いてたシングル。100zl 

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