26 février 2013

Lavollée Dubreuil Larmignat Trio

三人の苗字をつなげた名前のフランスのトリオ。ヴィブラフォン/マリンバ、鍵盤、ドラムという変則編成(曲によってはミュートtpが客演)。
 不協和音てんこ盛りのアレンジ、ミニマルな反復リフの上を疾走するインタープレイ、そして明らかにビル・ブラフォードおたくと思しきドラマーのプレイなど、わたしのプログレ耳にはクリムゾンにしか聴こえずにどうにも困ったものです。


 7分過ぎからのレッド感、もしくはフラクチャー感はどうだ。プログレ者ならローズの上に据えられたムーグに目を奪われるが、主にベース用のようですな。


 ピアノを使う曲もドゾー


 クリムゾンやZEUHL系が好きなプログレの人におすすめです。イマスリドンダイ。

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