21 avril 2013

Kosmogooniline Etüüd / Kadri Voorand Trio













 以前も書いた、エストニアジャズのNo.1女性シンガー。
 昨年2012作のリーダー作がこれまたすごい。

 ギターとコントラバス、そしてエストニア語(英語詞もあり)による歌、というと地味に聞こえますが、ギターの多重録音によるアンビエントな音空間の中をシンギング&ヴォーカリーズが自在に飛び回るという先鋭的な作り。

 ジャズの枠を超越した楽曲(時にはポルカのような伝統音楽のリズムすら)、美とアンビエンスと前衛がぎりぎりのバランスで均衡しているハイテンションな空間であります。

CDbabyで試聴して買えます。

この編成でのライヴ。

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