31 décembre 2013

恒例年末SPメロウレコード大賞10枚 2013

今年は身も心もエストニアにはじまりエストニアに行ってエストニアに終わる感じだった。なるべくエストニアものは我慢して広い視点で選んでみたんだけど。
例によってことし聴いたものであって必ずしも今年出たものじゃないです。順不同

Lumekristall / Joel Remmel Trio
年明けにレコーディング予定という新譜が楽しみすぎる。


Laul jookseb ehenna / Elletuse
リーシ・コイクソンはもう一枚入れたかったが涙をのんでこっちにするよ

E luxo so / Rosa Passos
夏はこれで乗り切った。アルバムの曲じゃないけど最新スタヂオライヴドゾ

Harmony springs / Snowgoose
こういうバンドを地味に(おっさんたちで金を貢いで)大事に育てていきたいものだ



Oleg Pissalenko Trio / My little ones

Kes aias ? / Vägilased


Päike ikka paistma jääb / Helin-Mari Arder
昨年末に入手してすべりこみで去年のベスト10に入れたものの、年が変わってからもずっと愛聴してて「今年よく聴いてたアルバム」としては外せないので再度エントリー.
ことし新譜が出たけどまだ入手できん。ぐあー新曲↓聴いて悶えちう



Idlewild  (Deluxe edition) / Everything But The Girl
25年付き合ってる、人生ベスト10の一枚。リマスターと未収曲でさらなる25年へ。

Tutto n'ata storia - Live in Napoli / Pino Daniele
イタリアンポップスでもなく、ただのAORでもない、イタリアAORというのはもはやわたしの中でひとつのジャンル。これがないと調子が出ない。


Tutto qua / Fabio Concato
そんなわけでこのおっさんの新譜も。イタリアのおっさんこそ正しい。今年のツアーの動画をドゾ 



以下次点:
Imprint / Julia Hulsmann Trio
あれ、レヴュー書いたつもりがないじゃん。すいまそんドイツの女性ピアニストどす。今年ワンホーンカルテットの新作が出たがこっちのトリオ作のが好み。ちょっと前のライヴをドゾ



SYG88 / 八十八箇所巡礼
この曲聴いて、千代の富士が若乃花に負けた時こういう気分だったんだろうなとおっさん思った。よくわかんないけど


Convension Center, Asbury Park August 5 1975 / Black Sabbath
スタジオ盤ではこじんまりまとまっててつまらない「Sabbath bloody sabbath」の曲がすごいハイテンションで解放される、サバスのブートで儂的ベストの名演。スタジオ盤ではだっせえストリングスが入ってる「Spiral architect」が、代わりにメロトロンが入っててブリティッシュロック屈指の名曲に生まれ変わっている。ようつべに落ちてたからあげる。



Kohtumiskund / Hedvig Hanson
仕掛人のK.Randalu の音作り、楽曲は素晴らしいのだが、この人の歌い方がどうしても好きになれないのでランク入り果たせず

Sebastiaan Cornelissen Group / same

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