7 janvier 2014

2013 エストニア & ラトヴィア EST & LV Day1&2 

Helsinki - Tallinn ヘルシンキからフェリーでタリンへ

 Day 1 ■ヘルシンキ・ヴァンター空港に夜半到着。
 空港で寝酒のビールを買おう、フィンランドといえばラピンクルタだ、ラピンクルタラピンクルタ♪とスキップしながら売店に入ってみると、ビールのコーナーになにやら 覆いがしてある。ははあ冷気が逃げないようにしてるんですね、さすがエコ先進国、と覆いを取ってビールを取ろうとするとレジのお姉さんに止められた。
 「夜9時以降はアルコール類は販売できないんです」
 そりゃないぜベイベー。そうか北欧にはそういう決まりがあったのだ。
 仕方なくうなだれてタクシーに乗りホテルへ。空港タクシー€29.5。


Hotelli Seurahuone は1833年開業、レトロなアンビエンスがここちよい(でも部屋、とくにバスルームはすごく狭い)。ホテルは駅前広場に面しているが反対側の部屋だったので静かに過ごせた。ツイン€115.

■ ヘルシンキの朝
 ヘルシンキ見物は旅の最後にとっておき、今日は持ってきたスーツケースの中から旅道具だけパニアバックに詰め、残りはホテルに預けてフェリーターミナルへ向かう。




重厚なレストランで朝ごはん

石畳とトラムはよい
 フェリーに乗ってタリンへ
 前回(1999年)に来たときは、ヘルシンキからタリンの海の便はフェリーが3.5時間、高速船(ジェットホイル)で100分。早いほうがいいやと後者を選んだが、飛島航路ですかというぐらいの船内の狭さにうんざりしたものだった。
 それが今やフェリーで2時間、高速船が90分。
 船ってのは十数年でそんなに速くなるものかとおどろき、広い船内でのんびりくつろいでいこうということでフェリーでエストニアに渡る(往復€36/人)。


 フェリーターミナルにつかつかと歩み寄るわたし。改札から船に乗り込むまではけっこうな距離を歩かされるので荷物運びは工夫と覚悟を要する。

バルト海なう

最初ひとりでここでヒルネしてたらあまりに気持ちよさそうに見えたのか周囲にヒルネ客が集まってきてヒルネのメッカと化す。


すれ違うヘルシンキ行き

 ヒルネに飽きたら食べたり飲んだり室内のソファーでふんぞり返ったりしてるうちにタリンに着く。なるほどこりゃあ楽ちんだ。高速船のときはずっと待合室にいるような気分だったし。


到着記念仁王立ち

タリンで自転車を借り、宿に落ち着く緊迫の次回を待て!


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