8 janvier 2014

2013 エストニア & ラトヴィア EST & LV Day2 

タリンに着く その2 arriving Tallinn pt2

 1999年にタリンに来たときはフェリーターミナル(旧市街の北東)からバスターミナル(南側)まで自転車で直行して旧市街はろくに見なかったが、今回はまず旧市街で一泊。宿は旧市街の中心ラエコヤ広場にほど近いアパートメントを予約してあるのでタクシーで向かう(運賃は失念)

■ 自転車を借りに
 自転車を予約してあったレンタル業者 CityBikeに向かう。
古い家を利用した店舗。以前は宿もやっていたようだが今はなし。
付近は趣のある裏通り。これなんかなにげにスウェーデン大使館だったりする

 借りたのは両方MeridaのMTB。上が妻の(女性用ということでフレーム、ハンドルバーが小ぶりで乗り易い)。下がわたしの。どちらも比較的新しくて状態良好。
 料金は10日間で€75/1台。リガ乗り捨て返送料金€25.保証金€100(これは返却後に返金)。
 コンポはAltus。上のは自転車店で350ユーロぐらいで売ってるのを見た。
 (写真のバーエンドバーは日本から持参したもの。


■ 宿に着いた
 予約してあった宿は部屋だけ貸す形式のアパートメント。約束した時間にオーナーと落ち合ってカギをもらう仕組み。
 
 タリン旧市街観光の目玉ラエコヤ広場。人がいなくなった瞬間を狙って撮ったんであってほんとうは観光客だらけ

窓からの眺めとおうちサウナ
 Ites Pikk Old Town Apartment €85を予約したのだが、直前に「すいませんダブルブッキングしちゃいました近くのもっといい部屋を用意したので堪忍してね」と連絡があり、このサウナ付きのハイグレード部屋に。写真はキッチン付き居間。寝室は別にある。
 いい部屋だがラエコヤ広場が至近なので夜半まで観光客のヒャッハーが少々うるさい。帰りは本来の部屋だからまあいいや。
 タリンには帰りにまた滞在するので見物はそこそこにして、食事がてらくつろぎにいく。

■ ラエコヤ広場はわっしょい
 タリンがこんなに人気だとは知らなんだ。旗持ったガイドについてぞろぞろあるく団体ツーリストが所狭しとうごめく。聞こえてくるのは米英語に独語に伊語仏語ポル語フィン語、日本ももちろん韓国香港、ベトナムの旗持ったグループまでいてなんかもう五輪閉会式状態である。プラハなんかもすごかったけど場所が狭いだけこっちのがよりカオス。
 広場周辺の建物はレストランにみやげ物屋にカフェばかり。こりゃあもうテーマパークみたいなもんだね、と話し合い、中世ハンザ同盟のテーマパークにしたいみたいだから「ハンザーランド」と名付ける。


そんならこっちも全力で平均的ツーリストしてやる!とカフェに身を投じる。運よく広場に面した席に陣取れた。腹ごしらえしつつ(これがまた高い!)くつろぐ。


 
コスプレねいちゃんはカフェの客引き。客の奪い合いも熾烈である。

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