23 janvier 2014

2013 エストニア & ラトヴィア EST & LV Day5

Day5   Otepää - Võru  オテパー → ヴル 53.5㎞


 時間があればロシア国境近く、ロシア正教の少数民族の暮らすセトゥマー地方まで行きたかったのだが、その近くのヴル周辺を経由して気分だけ味わうことにする。

 前の日にくたびれたのでこの日の午前中は宿で朝サウナ入ったりごろごろしたりで過ごし、昼どきになってようやく出発。
 今日の行程も途中で食事できそうなところはないのでスーパーで弁当(パンとか)買い出ししていく。

■ オテパー
 このあたりはエストニア有数のアウトドアレジャーエリアとして人気で、夏はサイクリングにハイキング、冬はクロカンスキーでにぎわう。この日は日曜とあって、近くの道路では自転車ロードレースも行われていた。
 出発する前に、湖水浴で人気のピュハヤルヴ湖に寄り道。

全力でリラックスする人

 リラックスしまくってたらもう14時過ぎなので先に進まなくては。
 全体的にまっ平らなエストニアにあって、オテパー周辺は比較的地形に起伏があるというのが人気の理由。道もけっこうアップダウンがある。ないほうがいいんだけど。


天気もよくなってきた。今日もダートの道をどこまでも

森に出たり入ったり

周辺にはトレッキングトレイルもたくさん


 トレイルの休憩所でパンク修理の図。もちろん修理する(させられる)のはわたし。不精して換えチューブ買わなかったわたしも愚かだった。


そんなこんなで行程は大幅に遅れ、20時前(でもこんなに明るい)になってようやくヴル到着。
地元の人たちが近くの湖のほうにぞろぞろ流れていくと思ったら、今夜は花火大会らしい。

きょうの宿、Rändur. 1階はレストラン。
「放浪者」の屋号通り、部屋の内装が英国、エジプト、ギリシャ、日本(!)など国別のテーマになってる。


通されたのはさいわい「エストニア」ルームだった。朝食付き€55.

バルコニーもある。裏通りに面した部屋だったので静か。反対側はオープンカフェと道路に面しているのでうるさそう。エストニアルームおすすめ。



21時になってようやく乾杯。やれやれ。レストランで流れていたラジオは80年代専門局(欧州ではしばしば聴く)で、スティングにマドンナにボンジョヴィでヘンに盛り上がる。
花火は見えないけど音は聞こえた。


エストニア名物スープ(ルーツはロシアだけど)、セルヤンカ。トマトベースの具だくさんスープ。


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