21 mars 2014

台湾 Taiwan 2009 Day17

墾丁-鵝鑾鼻-恒春 Kenting ‐ Eluanbi - Hengchun

部屋からの眺め

ビーチでひとり波とたわむる

海に沿って走り出す

このあたりのビーチは人気も少なく静か

めざすは台湾最南端

最南端近くの岬、鵝鑾鼻周辺は公園になっている

鵝鑾鼻灯台。清代(1882)に英国人技師を呼んで作った。

公園から少し離れたところにあるリアル最南端の碑

ここからは台湾東海岸。見晴らしのよい道を北上していく

ここまで来ると集落も無く観光客もほとんどいない。軍のレーダー施設があるぐらい。

 海岸に下って行くと東海岸最初の集落。ささやかながら民宿や商店もある。
海沿いの道はこの先の港口からしばらく行ったところで途切れる。台東方面に行くには内陸の国道で山越えしなくてはならない。
今回は港口から内陸へ向かう道をたどって恒春へ向かう。

恒春に残る清代の城門。「海角七号」でも出てきた

 恒春市街。ここに泊まるつもりで来たがよさげな宿が見当たらず、ならば今夜も墾丁に泊まればいいやとバスで輪行。

昨夜の宿はあいにく満室だったので近くの浪琴海渡假旅館に。

 2階なのでそんなに眺めはよくない。全般的に昨夜の宿のがよかった

でも今日も海に沈む夕日を見られたからよしとしよう。

わんちゃか賑やかな中心街に行ってみる。通りが夜市状態

具だくさんの海鮮焼きそばで締める

 自転車の旅はここで終わり。あすはバス輪行で高雄に向かい日本から来る妻と合流。続きは高雄ポタリング編にて...

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