17 mai 2014

2013 エストニア & ラトヴィア EST & LV Day10

Cēsis - Karli  ツェーシス-カルリ



今日は朝ごはんもセルフ。
洋梨ジュースうまい。










当初はツェーシスで2泊してのんびり過ごす予定だったが、10kmほど離れた郊外にいい感じの宿があるのを見つけ、市街観光のあと午後からそこでまったりすることにする

■ツェーシス市街散策

謎のポーズで意欲を見せる観光客

裏通りはいい雰囲気

味のある家屋がならぶ




■ツェーシス城
13世紀にドイツ系リヴォニア騎士団が築いた城。数世紀に亘ってロシアやスウェーデンとの攻防の場となった末、18世紀以降廃墟となっている。

中には照明とかなくて、受付で渡されるカンテラをたよりにめぐる

こんな階段を上ったり下りたり

18世紀に放棄されたままの感じで復元保全してある




塔からの眺め

16世紀にロシア軍が攻城した際の砲弾のレプリカ(石)

ツェーシスの街を出て今日の宿に向かう

今日も鬼ダートだがすぐ着くので我慢

Karli の集落からすこし離れた野原の真っただ中の一軒宿

Karlamuiza Country Hotel かつてはマナーハウスだった


広大な敷地でゆったり過ごす

夕食は外のテラスで

今回ラトヴィアでいちばんうまかったブランド Grafs fon Ziverss
きのこ入りスープ
メインはサーモン
ベリーのデザート

静寂と澄み切った空気のなか、陽は暮れゆく

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