17 mai 2014

Tai Tai

 ラトヴィアの北東部、フィン・ウゴル語系少数民族リヴォニア(リーヴ)人のバンド Tulli Lum をかつてレヴューしてからはや10年以上、バンドはアルバム1枚製作したきりですがようつべには2009年にフォークフェスで演奏している動画が上がってたりするので活動は続けていた模様。
 さらに時は流れたこんにち、女性シンガーJulgī Stalte の新たなバンドをようつべで発見し感動しました。Tai Taiなるこの男女四人組、さまざまな伝統楽器をフィーチュアした演奏を聴かせてくれます。Tulli Lumのキレキレでプログレッシヴな音とは異なり、こちらは素に近いオーセンティックなトラッドを演奏してますな。



持ち替えてバグパイプ(dūdas)2本入り

柱時計に弦が2本付いたかのような ナゾのチェロ様楽器はģīgā というそうな。
このバンドでのCD制作が待たれるところです。


2 commentaires:

  1. おお、これはいいですなぁ!

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  2. Tulli Lumももっとやってほしかったですけどね、これもよいです

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