1 juin 2014

Musiques et danses de Bretagne / Bleizi Ruz

 無印良品BGM18(ブルターニュ篇)で演奏している中心メンバー4人が80年代に在籍していたバンド。

 「ブルターニュの音楽と踊り」という身もフタもないタイトルですが、中身はバンドの3rd、Coz Liorzou(1984)と4thのKlask ar plac'h(1985)の2枚のアルバムの2in1。

 楽曲は大半が自作曲。ブルトントラッドを素材にしつつもベースやエレキギター、曲によってはドラムス(フィドルのジャッキー・モラールの弟ドミニク)もフィーチュアしており、アラン・スティーヴェルなどに通じる造り。無印のアルバムに比べるとけっこうプログレッシヴです。
 3枚目はブルガリアやらガリシアやら方々の素材に手を出してて少々散漫な印象ですが、4枚目はより先鋭的な作風でプログレ者にもおすすめ。

 クレジットでは16曲収録のはずだけど実際は4thの曲が1曲抜けてるという謎のコンピ。
 わたしはもう10年以上前にフランス行った際に買ってきたのですけど、今じゃiTunesで、しかも900円のお買い得(涙 (iTunesでも1曲抜けてる)


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