14 novembre 2014

Holland Day1


Day1 Koeln - Kerken(DE) - Lottum(NL)  21km

(ここまでのあらすじ)
 ・メロウ野郎、ドイツシュヴァルツヴァルト→フランスアルザス&ロレーヌ→ドイツザール川&モーゼル川沿いを2週間ツーリング (この部分はあとで書きます)
 ・しかるのちデュッセルドルフで日本から来た妻と合流
 ・ケルンに移動しアウディジャズフェスティヴァルの一夜を楽しんだところ。

 今回の旅はドイツから入って、オランダ最東部、首都と反対側だけあってもっとも自然の豊かなオーファーアイセル州とヘルダーラント州を、名高いオランダの自転車道を辿ってめぐる。かつてのハンザ同盟の繁栄をいまに伝えるうつくしい街にも立ち寄る旅。
 
 ここ数年、チェコ、スロヴァキア、エストニアと現地で自転車をレンタルしての旅であったが、ドイツにはなかなかいいレンタル業者が無かったので今回は持ち込み。(自転車王国ドイツで意外と思われるだろうが、みんな自分の自転車で走るのでレンタルは割に合わない商売なのかも)
メロウ野郎: 独仏の旅から引き続きAirnimal Rhino
妻: BD-1Capreo

 



ケルンの要約
・ケルン駅構内は食いだおれ横丁。ケバブ、ソーセージなどはもとよりトルコの惣菜パンとかやたらうまそうな店がたくさん。テイクアウト可。いろいろ買って宿で食べるは愉し。遅くまで開いてるスーパーマーケットもあり駅構内ですべての用が足りる。
・ジャズフェス会場のBalloniは古い工場を改装した高い屋根のホール。場内クレーンの構造物とか残っていて趣がある。あちらのライヴは撮影禁止というがタテマエだけで、客はケータイで写真動画撮りまくり。すごいレンズ付けた一眼で撮ってる人もいて、カメラマンかと思ったがどう見てもただの客。


ケルンの宿 Appartel Am Dom 105€
駅至近(徒歩3分ほど)だが大聖堂側と逆の出口で静か。


















部屋は鉄大喜びのレイルビュー。近郊列車2種とICE(ドイツの新幹線)、Thalys(国際新幹線)

ケルンのお約束、駅前の大聖堂。いちおう見ておく (わりとどうでもいい)。

ケルンからオランダ国境近くの街Kerken (Nieukerk)まで輪行。
近郊列車で乗り換え1回、1時間半ほどだが混んでてたいへんだったので写真も撮ってない。

ようやく着いたNieukerk 駅

 街に入ってみてびっくり。いきなり街並みがドイツと全然違う。このあと毎日旅するオランダの街と同じ煉瓦造りの家が立ち並ぶ。そもそもNieukerk という地名自体オランダ語ぽい(ドイツ語ならNeukirchenとかに相当)。もうこのあたりはオランダの文化圏らしい。



国境に向かって走り出す


地味でまったく盛り上がらない国境。こちらがオランダ、あっちがドイツ。



オランダは川や運河だらけだが橋のかかってない道も多い。このようなフェリーで越える。ひとり+自転車で1€ちょっと。

ロットゥムは至る所にバラ園がある小さな街。街に入るとバラの香りに包まれる。

オランダ最初の宿、Door & Roos

朝食付き78€

 緑深い中庭が本当にここちよい宿。

近くのレストランで夕ごはん。最初はテラスの席で飲んでたが、

陽が沈んだら肌寒くなってきたので店内に入ってディナー


  Day2  >>

Aucun commentaire:

Enregistrer un commentaire