25 novembre 2014

Nelgid / Vaiko Eplik

 1981年生まれのSSW。この作品がすでに8枚目というからかなりのキャリア、これまではわりとストレートなロック/フォークぽい作風だったようですがこの新作はさまざまな面で深みと屈折をはらんだ曲が並んでいます。
 まずこのメランコリックなボサノヴァ調のキラーチューンでどうだ。わたしはこの一曲聴いてエストニアにCD注文しました。


 
 なんかこの顔どっかで見たことあるなと思ったら、以前エストニアのジャズピアニスト Kristjan Randalu の音源探してたときにデュオでやってる動画を見たのを思い出しました。このデュオでアルバムも出しているようです。しまった欲しい。



 活動初期はバンド形式で、英語で歌っていたようですが、なかなかのポップセンス。なかなかイカ
すタイトルじゃないか。
 

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