22 décembre 2014

2013 エストニア&ラトヴィア EST&LV Day12

スィグルダ-(輪行)-リガ  Sigulda -(Train)- Riga
  ... 郊外のトゥライダ城を見物したのち首都リガまで輪行

 宿から5㎞あまり走った丘の上、トゥライダ博物保護区。まあ「歴史公園」みたいな感じ。観光バスで団体客がどっとくる。
 公園内にはいくつか伝統様式の家屋が。

19世紀築のチャペル(数年前の写真を見るともっと地味な色だったよう)

 チャペルの内部と、装飾がうつくしいオルガン





 さらに進むと公園の目玉、トゥライダ城。13世紀にリヴォニア兄弟騎士団が築いた砦、この形になったのは17世紀(しかしその後廃墟となり、’70年代になって復元展示されて現在に至る。


内部の展示で歴史のお勉強ののち塔に登る
塔からのながめ
ガウヤ国立公園を見渡せる

帰りはハイキング/サイクリングトレイルを辿って


さらばだガウヤ川

スィグルダ教会

 われわれの泊まった駅近くの宿はスィグルダ市街から少し離れていたのだが、市街中心部は公園のような緑濃い佇まいのなかに自転車道も整備されていてよい。ホテルもあまたあり(ただし観光客も多い)


宿に預けた荷物を回収してスィグルダ駅に

リガ行きの時刻表

 同じ列車でリガに向かうドイツおっさんの自転車。赤のコーデと使い込まれた革サドル、欧州で人気のマルチポジションハンドルなどの様式美が見どころ

リガ市街観光編につづく...

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