25 novembre 2015

R348旧道から林道逆倉内山線 (上山市/山形市)

 大平ー新田とから分岐して山奥に分け入る林道逆倉線、調べてみると小滝街道の奥地の集落(上山市沼田)と通じていることがわかった。旧小滝街道から入ってダートの山道を辿ってみる。


粛々とR348旧道を上る。このオニギリもいつまで保つやら

集落間の生活道路として活用されている区間以外は廃道化が進むR348

山元集落の郵便局は通るものを和ませる佇まい。

旧小滝峠は幾度か上っているがその手前から分岐して沼田に向かうこの道は初めて

渓流沿いの静かな道をゆるゆると



入丸森集落の味のある消防倉庫

入丸森の先、最奥の沼田集落に向かう途中から林道分岐(標識なし)

わりと開けた風景であまり登らずにすみそうな楽勝ムードが漂う。

まあ結局登るんですけどね

峠附近は耕作地になっており、眺望はこんなもん

峠を振り返りつつダウンヒル開始

山形市側はなかなかラフな路面

がんがん下っていく

次第に視界が開け、

 しばらく谷に沿って鷹取山の山腹をトラバースしたのち谷底に向かってさらに下り。
途中源氏ゆかりの廃寺、真妙寺跡に向かう道が分かれる。興味あるが今回は日も傾いてきたので次の機会に。

 新田への道との合流点に道路開通記念碑あり。それによれば逆倉内山線の開通は昭和61年とかなり新しい。
 それにしても逆倉内山線という名称が謎。内山は上山市狸森の字名として存在するが、R348のもっと山形寄りから分岐した道のどん詰まりの集落(現在廃村らしい)で林道のコースとは関係ないし、逆倉という地名に至っては検索しても見当たらないのである。

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