22 janvier 2016

東京みやげ(CD編)

ちょっと江戸に参りましてな。円盤組合で漁盤したりとかですな。



1.Tales from the unexpected / Enrico Pieranunzi
最新メンバートリオでの最新ライヴ盤。ドラマーはアンドレ・スカレリでこれまた。久々にお耽美な演奏でここ数年屈指の出来か。イイヨイイヨー

2.Charles Loos ・ Ali Ryerson / same
以前から好きで集めてる米国のフルーティスト、まぼろしの88年作の初(たぶん)CD化。ベルギー人のバックで英国録音の欧州仕様の音。ベルギーの重鎮Charles Loos(pf)が全曲提供、リズム隊はブリュッセルおなじみのJ. De Haas (Dr)にP.Aerts (Ba)、ってこの面子でたしかチェットのバックもやってるやん。

3.Breath out / Emil Brandqvist Trio& Sjostromka String Quartet
名前買い(北欧系)と編成買い(弦カルテット付)。想像通りな感じだが楽曲も弦もそれほどキレッキレでなくてネオクラシカルやらポストロックやらアンビエントぽいどんより感を醸すのがおもしろい。それでも最後の曲はしっかり変拍子プログレ。

4. Visiting Bruxelles / Matija Dedic
試聴機で聴いたら好みだったのとベースがJ-L ラサンフォスだったからつい買ったクロアチアのピアニストベルギー録音。ドラマーはチェコ人。なんというかS野工〇向きとでも呼びたいここちよさ。

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