19 février 2016

2010 スロヴァキア/オーストリア Day12

Day12 Hohenau -(train)- Angern - Bratislava 
ホーエナウ −(輪行)− アンガーン − ブラティスラヴァ

 朝方小雨。ふたたびアンガーン行きの列車で輪行、渡し船でスロヴァキア側へ。この頃には雨も止んで、昨日に引き続き冷戦時代には立入禁止だった国境沿いの一帯、水没林と湿地、そして森が続く無人エリアのトレイルを行く。 













 つい最近道路が冠水したらしく水の引いたあと舗装の上がきめの細かい泥で覆われている。これが曲者で粘り気のある泥と化し、ちょっと走るとタイヤにへばりつきブレーキシューの間に粘土のように詰まって走行不能となってしまう。水たまりで洗い流してはちょっと走ってまた動けなくなる、を繰り返し苦労しながら進む。 
どろだらけ
 次第に視界が開けてきて小カルパチア山系の山並が見えるようになる。やがてドナウ川と合流。ブラチスラヴァ10キロの標識。  



合流点。手前がモラヴァ川、中州の向こうがドナウ川

 デヴィンはドナウ川を見下ろす高台にある城が有名な観光地だがとりあえずパス。ここから国道に合流、自転車レーンもなくなって交通量の激しい国道の路肩を走らされる。並行する道もないのでひたすら辛抱。市街まで下り坂なのが救いだ。 ブラチスラヴァ市街に入る手前からはまたサイクリングロードが始まる。
とりあえずデヴィン城は下から見上げて去る

ブラティスラヴァ到着記念。通称UFO橋の前で

 さてよく考えると一国の首都に入ったというのに宿を予約していない。川沿いにいくつかあまりパッとしない感じのホテルやボートホテルが並んでいるがとりあえず旧市街中心に向かい、ロンリープラネットに出ている宿に当たってみると1軒めですんなりOK.
 2泊たいざ
Chez David. 外装は社会主義時代の味気ない建物まんまだが中はオサレ

朝食付き49€
ダビデを名乗るだけあってレストランはユダヤ料理。デカ茄子の肉詰め

ブラティスラヴァ城の丘からUFO橋をのぞむ
城は休館日だったのでまたあした
旧市街夜の散歩



→ Day13 ブラティスラヴァ 旧市街観光の巻へ

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