3 mars 2016

2006 タイ東北部 Day1-5

 2002年以来4回目、2年ぶりのタイ自転車旅行。
 今回の前半はタイの典型的な田舎のイメージで知られるイサーン(東部)の旅。
 しかし行ってみれば乾燥した平原が延々と続く単調な風景と暑さに閉口、後半は前回も走ったメコン川沿いのコースを再訪してブリージンな道中。
 使用機材は去年までのR&M BD−1(Birdy)に代わってKHS F20初登場。

Day1 - 6


Day1-2  バンコク−空路−コンケーン
    Bangkok -(air)- Khon Kaen

 仙台からバンコク・ドンムアン空港に着いてホテルで一泊、翌日国内線で中部の都市コンケーン(所要55分)まで。


ここ数年の定宿、ドンムアン空港近くのComfort Suite Hotel 

 コンケーンにはこの2年前にも来ているが、そのとき泊まったホテルは満室。今回はRossukund Hotel. 朝食付き700B。



Day3 コンケーンからカラシン
   Khon Kaen - Karasin

今日から東に向けて自転車で走りだす。



 当時は大まかな地図しか持ってなかったうえGoogle Mapも無い時代。広大なこの地帯の裏道を繋いで目的地に行くというのがなかなか困難だったので比較的わかりやすい道をたどる。乾燥したサバンナのような単調な風景が続き、あまり絵になるところが少なかったので走行中の写真は多くない。

なにはさておき腹ごしらえ。鶏バジル炒めご飯。


 約70km東のカラシンに到着。構えはすごいが部屋は安くて快適 Rimpao Hotel 770B


 夕食はカオ・クルック・カピ(エビ味噌まぜご飯)とヤムウンセン(激辛春雨サラダ)に舌鼓


Day4  カラシンからマハサラカム
    Karasin - Maha Sarakham

 どうやら祝日らしい。カラシンの街でもあちこちで各種イベントでどんすかどんすかにぎやか。「ヤングミュージックコンテスト」でバンド小僧たち

昨日は東に向かったのに気が変わって南西のマハサラカムを目指す。道路は相変わらず単調、そして暑い。

ときおりこんな街で木陰と冷たい飲み物のひとやすみ


どうぞ (ハッピーターン風謎せんべい)

恐竜の化石が出た自然公園では恐竜が鳴りもの入りで歓迎

60kmほど走ってマハサラカムに着く。Taksila Hotel に2泊。きれいで快適な部屋。料金記録しそこねたが800Bぐらいだったか(10年後の2016年現在Booking.comで1100B=3500円ぐらい)


夜市で海鮮辛味噌炒めごはん



Day5 マハサラカム郊外ポタリング 
         Around Maha Sarakham


郊外のマハサラカム大学植物公園(というか自然保護区)へ。水辺に小鳥の声が響くここちよい場所で涼む。


牛と一緒に帰ろう

海鮮バジル辛味噌炒めに取り憑かれている


 Day6-8>


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