8 juillet 2016

樽口峠ふたたび





 新潟県境もほど近い小国町の樽口峠に登ったのは2005年以来4度目。(過去の記事はここ→2006年2007年)前回からははや9年経つ。数年前には土砂崩れで通行止めになってかなり長い間通れなかったのだが、一昨年になってようやく開通したので久しぶりに走ってみた。
 去年も走った子持峠(トンネルだけど)と極楽峠、もう一つ無名の峠とそして樽口峠と一日4つの峠を登ったり下りたり。
 手付かずの原生林が広がる極楽峠周辺もいいがやはり樽口峠からの飯豊連峰の眺めがブラボー。着いたときにはもう17時頃だったので人もおらずじっくりと満喫できた。

 商店や自販機も疎らな辺境ライドなので買い出しは小国の街で。商店は叶水集落が最後でその先自販機も樽口のわらび園にあるのみ。



トトロと牛に見送られ小国をあとに

まずは子持トンネル(中は自歩道有るも照明暗いのでライト要)

ダムに沈んだ市野々集落跡に下ってくる。水位が下がって集落跡が現れていた(ここじゃないよ)。

極楽峠の眺め


峠付近の森には巨木古木があまた


23.5km地点の無名の峠


復旧された樽口林道は看板もおニュー


樽口峠。味のある標識もそのまま


すこし雲がかかっていたが飯豊連峰の厳かな眺め


久々にTernP24h出動。街乗りぽい外観だが24速の激坂仕様で意外にヘビーデューティ。バッグはオストリッチのパニアをリクセンカウル化したものをシートポストに。


峠から下った小玉川集落にスタジオ付きのゲストハウスが出来てた


R113に合流。この先はスノーシェッドやらトンネルやらでおっかないのでタクシーを呼んで小国の街まで輪行。

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