27 décembre 2016

2016 山陰自転車旅 Shimane Day3 pt1

Day3  松江市内〜一畑口〜出雲市 
   Matsue -(train)- Ichibataguchi - Izumo

松江城とその周辺の街並み散策ののち一畑電鉄沿いに走り出し、途中から輪行、一畑口で
下車。出雲路サイクリングロードを辿って出雲市まで。





朝食のレストランからは石庭を望める。
今日はまず荷物を預けて市内観光といっちゃおう。











いちおう松江城。朝も早よから(あんまり早くないけど)観光客がわらわらと集まってくるので手短に見る。観光案内所には手荷物預かり無料サービスがあり、畳んだブロンプトンも預かってくれた。


天守閣には入らず反対側から見てこれでよしとする。


興雲閣。1903年、明治天皇の行幸のために造られた。


洋館好きにはたまらない。


山形の旧県庁より和風テイストが強くてまた違った良さみが。


お城の外堀には遊覧屋形船が運行


船が通りかかるとこのおじさんがぶおーと法螺貝を吹いて歓迎する


城の周りの武家屋敷街はえらい人通りだが、一歩奥に入ると観光用ではない昔ながらの街並みが。






これは元銀行。


市内観光のあとは一畑電車と宍道湖畔に沿って出雲市に向かう。
当初はまあ湖畔走れるししばらく自走しようと走り出すが、しばらく路側帯もなくクルマも多い国道を走らされる(脇道をたどったが途中で進めなくなる)。これはあんまり楽しくないなー輪行しようかなーと思っていると、そのとき並走する線路に松江行きの電車が。


3000系電車はもと南海の21000系(以下南海くん)!幼稚園から小2まで南海沿線で育ったわたしには懐かしい、当時の花形車両。引退後は一畑で余生を送っているとは知っていたが、近年一編成を残して廃車解体されたとも聞いていたので半ばあきらめていたのだ。あれが松江で折り返してくるのに乗ろう!
ということで最寄りの松江イングリッシュガーデン駅に向かう。


この1000系はもと東急。


南海くんに乗車。自転車はそのまま持ち込める(料金300円。ブロンプトンは畳めばいいのだがその心意気に賛同してカンパのつもりで払う)。写真の自転車収納スペースにはタイヤチューブを利用した固定バンド備え付け)


この幅広ドアがなつかしい。



いつまでもお元気で。... といいたいところだがこの車両も2017年1月をもって廃車が決まってしまった


一畑口駅は「人」の字型になっていて列車はここで逆方向になって進む。大戦中までこの先の一畑まで支線があった名残り。


列車の去った一畑口駅は映画のセットのような佇まい。実際中井貴一主演「Railways」のロケで使われた。


静けさをしばし味わいヒルネもする。





一畑薬師は眼病に霊験あらたか。鬼太郎の目玉おやじもプロモに一役。

以下pt2につづく…

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