3 décembre 2016

2016 山陰自転車旅 Tottori & Shimane DAY2

Day2  皆生温泉 − 米子 −(バス)− 米子空港 − 大根島 − 松江
           Kaiki hot spring - Yonago -(bus)- Yonago airport - Daikon-jima - Matsue



 いちど戻って米子市街の街並みを味わったのち、内海沿いのトレイルをたどって(米子空港までバスでショートカット)大根島経由で松江まで(地図は米子空港以降のみ)。


朝の海はさわやか



 このようなサイクリングルートの標識が整備されている。左は昨日走ってきた中海自転車道の続き、右は大山の山岳周回ルートへ。
 米子市街まで約5キロだがクルマの少ない住宅街の道をアミダくじのようにたどっていく。やがて旧市街へ。
 街を東西に流れる賀茂川に平行した界隈に古い家並みが残っている。

いきなり良さみが深い

深い良さみを湛えている

理髪第一モデル館



 ご多聞に漏れず米子も現在は郊外の道路沿いに商業の中心が移ってしまい、古い商店街はこんな感じ。しかしところどころに新しいカフェやレストランが根付き、新潟の古町界隈のような味わいも。








味わいの深い駄菓子屋


 米子市の人口は約15万、鶴岡市よりちょっと多いぐらいだが空港があり、全日空ホテルもあり、ついでに鳥取大の医学部もある。規模にしてはいろいろ揃っている街。
 ANAホテルからは空港バスが出ている。時間も押してししまったことだし、空港まで輪行してショートカットする。


鬼太郎ラッピングバス

 空港まで約25分。ちなみに米子空港−松江のバスもあり所要45分。
 日本海側(美保湾)に夢みなと公園というところに境港さかなセンターというのがあるというので、さかなに向かう。


 ランチメニューには遅い時間だったので海鮮丼。
 うーん、八戸や酒田のさかなセンターを知る者にはこれで1620円は納得できかねる、てか少ないし。
 さかなセンターを厳しい眼で断罪したのち中海を渡る橋に向かう。


 空港から境港周辺を南北に走る道は、整備されたサイクリングロード以外も静かな農村を抜ける気持ちのいい道。東西方向もこんな道が数多あり楽しめる。

 さて中海を江島にわたる有名な橋である。ベタ踏み坂って何やねんと思ったが、クルマがアクセルをベタ踏みして登るほどに急な勾配ですということか。5〜6%だからそんなでもないけど。自転車だと「インナーロー坂」もしくは「降りて押し坂」ぐらいか。



 地上45メートル。こんなに高くしなくてもいいんじゃないかと思ったが、下を大きな船がくぐるのでこれぐらい持ち上げるんですって。

あ、ブロンプトンのわたしは押して登ったので歩道にいます。

下から見た有名なアングル。もう少し遠くから撮るとそびえ立ち感が出るらしい。

江島はとくに面白くないのでコンビニでアイス食べてから次の大根島に渡る。


 中海CRは島の北岸を通るがクルマの流れもそっちに向かっていくようだし人家少なくて面白くなさそうだしで南岸の道をたどる。こちらは小さな漁村が連なる味わい深い風景でクルマも少ないし正解。





 大根島と松江市内を結ぶ堤防道路はちょっとオランダみたいでいいかも、と思って楽しみにしていたが、クルマの流れも多いし路側帯は対向車線にしか無くてこちら側は堤防に遮られて眺望もないしでつまらなかった。島に向かう方向ならば楽しそう。


松江側に渡るとトンネルもあるけど海辺の旧道で迂回可(写真)。

国道やJRの対岸を走る県道で松江に向かう。向こう側はにぎやかでニトリなんかも見えてくるのにこちら側はどこまでものどかな農村風景が続く。


今日の宿はサンラポーむらくも 。他のホテルが立ち並ぶ中心街からは離れてお城近くの官庁街にある。和室一人で泊まって朝食付き5900円。共済組合の公共の宿だから安い。

なので部屋はお城ビュー

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