1 janvier 2017

Desde Manhattan / Kristjan Randalu


 エストニアンジャズのトップピアニストで数々のアルバムにクレジットが見られるほかプロデュースやアレンジも手がける大御所ランダル。2008年のリーダーアルバムがこれ。

 ジャケットの雰囲気は大いにアメリカっぽいしタイトルもマンハッタンときたら欧州好きはちょっと腰が引けますが、じつはドイツの録音。
 ピアノトリオ+チェリストと言う大変欧州的な編成、音はもう編成で想像できる感じ。オリジナルのほか約半数の曲をドラマーが書いていて(そのデュオでも活動しているよう)意外な感じですが、北欧系に通じる抒情の中に冷たく硬質な切れ味が冴え渡ります。



 収録曲から。音質いまいちですが。


 現在は新しいトリオで活動中のもよう。フィンランドのマルック・オウナスカリとノルウェー人ベーシスト。これは新曲か。新譜が待たれますな。


 めっちゃ寒そうなインタビュー。育ったのはドイツだそうな。

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