9 September 2017

2017台湾東部自転車旅 Eastern Taiwan Day4

光復から瑞穂 Guanfu - Ruishui



花蓮から光復まで輪行で戻る

光復の町から走り出す

花蓮観光糖廠に立ち寄る。日本時代の製糖工場跡。この機関車は1949年ベルギー製。

サイクリストの団体がいた

ジャイアント主催のツアーだった。花蓮から台東まで3日の日程。荷物はこのサポートカーが運んでくれる。

規律正しく走り去るツアーのみなさん。

場内には日本時代からの建物が保存されている

この建物はカフェ(休業中だった)

かつての従業員宿舎は現在ゲストハウスとしてリノヴェートされて泊まれる。

しばらく行くと大富平地森林園区(森林公園)。

林の中を行くサイクリングロードが整備されているのでしばしぐるぐる楽しむ。

大富から瑞穂までは廃線跡サイクリングロードが整備されているけど去年走ったので今回は県道193号を辿る。

瑞穂温泉の虎爺温泉会館。2010年に一人で来た時にも泊まった宿に再訪。Booking.comで予約したのにぜんぜん伝わってなくて往生したが、日本語のできるおじいさん(たぶん社長)が登場して事なきを得る。

2500元(9000円ちょい)にしてはいろいろぼろいけど眺めのいい角部屋だしよしとする。
Giantのツアー客は付近の宿に分散して泊まっているようでここでも数人見かけた。

湯質は遠刈田のような濃厚な湯でじんわりくる。


窓からの眺め。隣に見える農家のニワトリが真夜中にコケコッコーと鳴いてびっくりするのも一興。

瑞穂駅前の去年も来た飯屋でガッツリ行く。レバーのバジル炒め、ナマコのバジル炒め、葱爆羊肉に台湾オムレツ。

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