6 décembre 2017

2016年よく聴いたアルバム10選

 今年(2017)のじゃありませんよ。昨年(2016)ついつい例年のやつを書かずじまいだったので一年を経た今になって思い出しながらまとめてみる。
 記事にしたのはリンク付いててそっちに動画や音源あるけど、今回新しいネタもつケてみました。
 10枚ですけど順位とかありませんから。

Quiet dawn / Adhitia Sofyan
インドネシアからいろいろおもしろいのがでてきたし、今年2017年もいろいろおもしろかった。
新譜はあまりぐっと来なかったのでやっぱこれかな。


Püsimatu hing / Gretagrund
エストニアからもいろいろおもしろいのが出てきたし、ことしもいろいろおもしろい。

Bill Evans Project / Riccardo Fioravanti Trio 
イタリアからもいろいろ(以下ry

Some other time / Bill Evans Trio
これはまあ、そこはかとなく未発表ライヴ音源だし。

El Pájaro Azul / Jacinta Clusellas
アルゼンチンからもいろ(以下ry


Please rewind / Moonchild
みんなやっぱりこういうの、っていうか80年代好きなんでしょ。

Some things Never Change / Joel Remmel Trio
エストニアわっしょい。

Desde Manhattan / Kristjan Randalu
もっとエストニアわっしょい。


沿途風景 / 光引擎  
台湾もそれなりに。ぷりぷりにアマチュアぽいけど、エレピのソロはジョージベンソンの「Affirmation」のソロのパクリフレーズあるねとかいうイヤなおじさん(おれや)とかは気にせずがんばってほしい。


Warm house  / Marco Marche
インドネシアさらにわっしょい.


4 décembre 2017

樽口峠 2017.6 Taruguchi Pass ( Oguni, Yamagata)

 (↑8.5㎞付近のピークは実際はトンネルで抜けてるので存在しません)

去年も登った樽口峠に今年も登り最強小径車のTernP24hで出動。
小国の街から県道8号で子持トンネル(歩道あり)経由横川ダムへ。
ダムを過ぎた叶水あたりでは6月にようやく田植え。

最初のピーク、極楽峠に向けてじわじわ登っていく。

極楽峠

ブナ林のなか下っていく

途中のプラトー付近にかつてあった小倉集落の離村記念碑。屋号とは各家の名前。ここは家長が継承する名を使ってるところが多いが極楽とかオバ家って謎だ。

本日2つ目、無名の峠でひと休みしていると向こうから登ってきた軽トラ(画面中央)のおんつぁんが「さっきすぐそこさ仔熊いたっけ、近くさ親熊いっかも知んねえがら気ィつけろは」と何気にスリリングな情報を教えてくれる。ヒーとびびってスマホに入ってる音楽の中でいちばんうるさいのを鳴らしながら人里まで全速力で下る。

下りきった足水中里からふたたび樽口林道の登りが始まる。遠くに見えるのが足水から出てきた道。




何度来ても素晴らしい眺望。


パノラマもドゾ-

玉川まで下ってきて町営マイクロバスで輪行して小国へ戻る。

24 novembre 2017

冬の愛知静岡 day3-4 Aichi & Shizuoka

篠島で天候待ち Day off in Shinojima Is.

着いた日&天候待ちで2泊したシーサイド篠島

2食付き8200円。風呂トイレ共同。

おもてなし担当

二食付きでこの値段だから対して期待してなかったけど、魚は刺身に煮魚に焼き魚と全方位的に無尽蔵に出てくる。これは1日目。

二日目。

初めて食べたカメノテ。岩場やテトラポッドにくっついてるアレ。出てきたときはうろたえたがこの邪悪そうなツメ部分を外して(この作業もけっこうグロいが)中のお肉を食すとあらなにおいしいじゃない。エビやカニなどの甲殻類と貝類のハイブリットのような食感と旨味がクセになりそう。全カメノテ完食。


二日目の昼過ぎ、台風も通り過ぎて空が明るくなってきたので島内散策に。



漁船に描かれた模様はこの島独特の伝統とのこと。

海辺の漁村の道はどこも狭くて風情がある


かつて種田山頭火もこの島に逗留した


明日は天気も回復しそうでなにより..

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2 novembre 2017

2017冬の愛知静岡 Aichi Day2

犬山 -(輪行)- 大野ー常滑ー美浜ー師崎~篠島
Inuyama -(train)- Oono -Tokoname - Morozaki ~ Shinojima Is.

知多半島を海沿いに、古い家並みの残る街を縫って下る。
半島先端から船で篠島に渡って2泊。



犬山から輪行。私鉄王国の中京圏、名鉄の特急に乗ってコーフンしつつ、セントレア駅(右上)経由で大野町(右下)から走り出す。

下車した大野の街からいきなり味のある街並みが。

きょうも悠々と営まれるはきもの店

県道と並行する裏道を辿ると海沿いの松並木の道

穏やかな伊勢湾

焼き物で名高い常滑。窯元が軒を連ね(左)、土管と甕で造られた土管坂(右)。


周囲の街も風情がある



かつての街道沿いにレトロな家並みが延々と続く





ここらの人はうどんに情熱を注ぐと聞いてカレーうどんなど食すが、よく考えたらそれはきしめんだった。

細い旧道に沿って古場、奥田、野間と黒壁の家並みが特徴的な集落が連なる。











予報では明日が雨の予報だったが、一日前倒しで降らせる強い意欲を感じさせる雲行き。

半島の端に近づくにつれ国道を走らざるを得なくなる。時折このような集落のなかの静かな道に入るとホッとする。
このあと雨は本降りとなったころ半島先端の師崎港にたどり着き、フェリーで10分の篠島に渡る。島での2日間と宿のことは次回。


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