24 avril 2017

2010 スロヴァキア/オーストリア Day13

Day13 ブラティスラヴァ Bratislava

休養日。天気もいいしお城はじめ旧市街をのんびり観光。













鶏レバーとモツ炒め

<Day12      Day14>
ハンガリー入国篇につづく


23 avril 2017

会津ちょいポタ 2017.4

 春まだ浅き会津の里をあちらこちら。
 会津若松から芦の牧温泉まで輪行、陶芸の里会津本郷に寄り道しつつ会津高田まで。高田から輪行で帰る。




22 avril 2017

2014.8 ドイツ&フランス GE&FR Day14

Day14  サルグミーヌ(FR)- シュヴェムリンゲン(DE)
             Sarguemine (FR) - Schwemlingen (DE)

サル/ザール川沿いの道でふたたびドイツに。






ゴージャスな客間で朝食。並んでいる瓶は手作りジャムの数々(青トマトジャムなんてのもあった)。加えてあまたのチーズやケーキから好きなのを選ばされる。「少しずつ全部 petit peu pour tous」という言い回しはこういう時に役に立つ。

窓からの眺め。見える中洲の向こうにもう一本川があってその向こうはドイツ。


 今日もひたすら川沿いに走る。見落としたのかそれとも自転車道には標識はないのか気がつかない間にドイツに入っていた。

 大都市ザールブリュッケンの近郊→市内→工業地帯と延々通り抜けるのであまり風情のない道のり。せっかくの好天なのに。


 ドイツの人気Bグル、カリーブルスト(ソーセージ&カレーソース)。山盛りポテトにパンに飲み物付いて5ユーロ弱。


ようやく街を離れて緑の中へ

うさぎ倉庫いいね


 国境と終点トリアーの中間点ということで選んだ小さな街シュヴェムリンゲンの宿、Schwemlinger Hof。朝食つき42ユーロ。

部屋はまあ普通にして十分



一階のレストランで、ドイツ再入国記念にシュニッツェル。

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21 avril 2017

True story / Ben Rando

 ひさびさにTSFjazz聴いてたらグッときた新譜その1。フランスの新人ピアニスト。
 インスト曲はイヴァン・パドゥアの新作かと思ったぐらいのものだったが、女性シンガー(英語)が歌ってる曲も半分ぐらいあってそれもそれでよい。





TSFに呼ばれてスタジオライヴ


AppleMusicで聴けるしDLもできます。

20 avril 2017

小径車に荷物を積む方法あれこれ

ブロンプトンのラゲッジブロックにフロントパニアを付けるラック。95英ポンド。
http://www.kinetics-online.co.uk/folding-bikes/brompton/brompton-pannier-rack/

リアキャリアの3枚おろしみたいのをシートポストに付けてパニア一個を積むアタッチメント。50ドル。
https://www.xootr.com/crossrack-seatpost-bike-rack.html

ターンの小径車にフロントパニアを付けるラック。定価7200円http://www.ternbicycles.com/jp/gear/471/spartan-rack

上記含めたいろいろまとめ。最近愛用のサドル麺打ち棒バックパック法もある。
http://www.cyclingabout.com/carrying-luggage-on-a-folding-bike-brompton-tern-dahon/

17 avril 2017

2017 台湾東部自転車旅 Day3

Day3  花蓮-光復(-花蓮) 
           Hualien - Guanfu -( train ) - Hualien
深幽な秘境ルート県道173号を行く




朝食は50元のクーポンを渡されて自転車で5分ほどの店に食べに行く。地元民で賑わい席も見つけ難い。


ので持ち帰りにして部屋のベランダで食べるもまた風流。蛋餅や炊込みごはんおにぎり、それに豆乳。


まずは川沿いのサイクリングロードで海岸まで


次に海を見るのは台東。


5年前に来た時は工事中だった区間が完成して、海岸線沿いのサイクリングロードが全通、花蓮大橋まで車道を通らずに行けるようになっていた。(地図で一旦車道を通っているのはコンビニに寄ったから)



国道11号の花蓮大橋を渡る。その先海岸へ向かう国道と岐れて川沿いを走る県道173号へ。


一転して静寂に包まれる。小鳥の声が響き渡り車もほとんど通らない楽園ロード。等高線沿いに山をトラヴァースしていくが上りもさほどきつくない。


ときおりヴューポイントが。


この辺の登りが一番しんどかった


よいしょよいしょ





今日の区間は途中に食事出来る店もコンビニもない山奥。5年前はそれで平地の街までわざわざ食べに行ったので今回は花蓮で買ったお弁当を持参。来るたびに愛用してるセブンイレブンの奮起湖弁当だが、煮卵がなくなってしょぼいオムレツに代わっていてショック。でも鶏モモは相変わらずのうまさ


道沿いには原住民の集落が散在。村の入り口にはどこもエスノなトーテムポールが。


集落名は漢字のものと部族語のもの(ローマ字表示)両方ある。


光復に到着。味のある商店も残る。5年前はこの街に泊まったが食べ物屋も少なくてさびしい感じだったので花蓮に泊まって正解。


各駅停車で小一時間、花蓮に帰る。

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17 mars 2017

真冬の茨城サイクリング旅 Day3

土浦 - 岩瀬 ( つくばりんりんロード ) 
Tsuchiura - Iwase ( Tsukuba Rinrin road bike path )

冬の陽射しと乾いた路面を求める旅も3日目。人気の廃線跡サイクリングロードを走る。






霞ヶ浦に朝焼け

1987年に廃止された筑波鉄道の路線跡に作られたサイクリングロード。起点の土浦からほんの数㎞で住宅街から農村風景に。駅の遺構にはどこもプラットフォームが残る。


次第に筑波山が近づいてくる。

小田城址。鎌倉期から戦国時代までこの地の豪族小田氏の城だった。


筑波山の門前町としてかつて栄えた北条の街並み。


オサレぽいカッフェー



あなたは粋好み?渋好み?



北条の先はますます筑波山が近づいてくる。

上大島という集落にも古い街並みが残る。こういうのはりんりんロード関連の情報ではあまり見かけないのだが。北条のさらに北東にも古い家並みがあるらしい。



上大島近くのコンビニでおにぎりと惣菜を買ってベンチで陽だまりランチ。この風景を眺めながら食べた。


食事中近くでいっしょにひなたぼっこしていたねこ


まあその先もそんな感じで





いよいよ終点も近い。


終点のJR水戸線。かつての筑波鉄道の駅構内が広場になっている。


新幹線の小山まで40分弱。ロングシートの電車でつまらない。


小山と宇都宮で乗り換えて帰る。接続はガバガバで2回とも40分以上の待ちだったが宇都宮駅構内のそば屋でビール飲んで小さな旅の完了を祝す。